ご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、つみたてNISAで全世界株と米国株の両方に2年5か月積み立てた結果をご紹介。
これからつみたてNISAを始めようと考えている方、
また、全世界株と米国株どちらを選べばいいの?と悩んでいる方の参考になればと思います。
【結局どちらのパフォーマンスがいいの?】
私が積み立てているインデックスファンドと積立額は以下の通りです。
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・VT)を毎月16,499円
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を毎月16,834円
それぞれ2年5か月積み立てています。
そして、結果は以下の通りになりました。
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・VT)は
時価評価額:599,675円 評価損益(率):+100,697円(+20.18%)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の時価評価額は
時価評価額:624,084円 評価損益(率):+123,072円(+24.56%)
どちらも順調に利回り20%以上という高利回りで推移してくれています。
ちなみに、私の場合はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の方が毎月335円多い設定にしているため、
全世界株よりも米国株の方が良い結果となっています。
2年5か月でこの成績は正直言って驚いています。
もちろん、社会情勢によってマイナスに転じるリスクもありますが、
長期的に積み立てていく投資なので、多少マイナスに転じても動じることなく
淡々と積み立てていくだけで難しいことはありません。
私のように投資素人でもYouTube動画や著書で少し学んだ程度の知識でも
順調に資産形成が行えています。
【どちらがリスクが少ないの?】
お金を増やすためには、リスクとリターンのバランスを考えることも大切です。
米国株インデックスファンドはアメリカの株式市場に依存しているので、
市場の変動によってリスクが生じることがあります。
一方、全世界株は世界中の株式市場に分散投資するので、
リスクを分散させることができます。これにより、全体のリスクを抑えることができるんです。
【どちらを選ぶべき?】
最終的には、自分の目標や考え方に合わせて選ぶことが大切です。
アメリカの株式市場が好きなら、米国株インデックスファンドがおすすめ。
でも、世界中の成長に期待するなら、全世界株がいいかもしれません。
どちらを選ぶにしても、投資はリスクが伴います。
だからこそ、しっかりと学んで、自分のお金を守ることが大切です。
まとめ
今回は、私が2年5か月つみたてNISAで積み立ててきた全世界株と米国株の結果をお伝えしました。
結果的にはどちらも利回り20%越えで推移しており、どちらに投資をしていても預貯金してるより
効率的に資産形成できていると言えます。
もちろん、この先何が起こるかわからないのでマイナスに転じることもあるかもしれません。
しかし、長期的に資産形成していくのであれば、時間を味方にし、複利の力で資産を着実に増やして
いくことが大切だと私は考えているので、これからも積み立てていきたいと思っています。
今回の内容が皆さんの資産形成に少しでも参考になれたらうれしいです。
今後もつみたてNISAの結果を報告していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。


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