素人が本業しながらハンドメイド副業を2年半続けたらどうなった:成功への一歩と失敗からの学び

副業

1はじめに

こんにちは。HanaCraftです。

今回は、本業しながら【ワイヤークラフト】というハンドメイド副業を2年半継続してきた成果や困った点をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、副業に興味がある、収入を増やしたい、ワイヤークラフトは儲かるのか知りたい・・・と思っている方々だと思います。

結論から言うと、はっきり言って儲かりません。

たった2年半で本業を傍らに行っている程度では思い描いている成果を挙げるなんて無理です。

ですが、継続することで得られるメリットもあります。

この記事を読んで、副業に挑戦してみようと思ってもらえる方が少しでも増えてくれたらと思います。

2成功の第一歩:とにかくやってみることが大切

作業風景

1.とにかくやってみることが大切

私は2022年1月からハンドメイド副業を始めました。コロナ禍で働き方や資産運用について見直したことがきっかけでした。

教育系YouTubeや書籍で色々インプットしているうちに、人生100年時代の生き方やFIREという言葉に出会い、副業で収入を増やして自分の時間を自由に使う人生を歩んでいきたいマインドへと変わりました。

そんな思いでネットやYouTubeを頼りに副業を調べていた時に、ワイヤーとペンチで様々な物を形作る【ワイヤークラフト】の存在を初めて知りました。

ワイヤークラフトを副業に選んだポイントは、

  • 低コストで始められること
  • 材料が100均ショップで入手可能なこと
  • 在宅ワークが可能なこと
  • YouTube動画を参考にしながら作品作りが出来たこと
  • メルカリなどスマホ一つで販売できること

です。

素人の自分に出来るのだろうか、売り物になるのだろうかとネガティブなことを考えるときもありましたが、向き不向きはチャレンジしてみてから考えようと思い、すぐに道具と材料を揃えてメルカリで実際に売れている作品を見ながら試作品を作ってみました。

そして、数個試作品が出来たタイミングで思い切ってメルカリに出品してみました。

2.とにかくやってみた結果どうなった?

最初の数か月はまったく売れない日々が続きました。この時期は技術も実績もなく、何よりも購入者に知られていないため選んでもらうことすら出来ていなかったと思います。

初めて作品が売れたのは3か月目のことでした。1500円に設定していた作品が売れてくれて本当にうれしかったことを今でも忘れません。

自分の作品でお金を稼ぐ経験が出来たことがとても自信になり、今でも続けられている原動力となっています。売れるまで諦めなくて良かったと本当に思います。

その後も売れるために以下の点を意識しました。

  • 売れている作品の特徴をリサーチした
  • 売れている作家のプロフィールを参考にした
  • 写真の撮り方を意識した
  • 売れると信じて作品を出品し続けた

これらの点を意識してコツコツ継続することで、毎月作品が売れるようになり、ひと月一万円以上売れる月もあります。

金額こそまだまだ月数千円程度と少ないですが、作品のクオリティーや販売実績、フォロワー数が徐々に増えており、作品を選んでいただけるようになってきています。

今でも本当に売れるのだろうかという不安に何度も襲われますが、

焦らず ❝継続は力なり❞の言葉を信じて結果が出るまで続けていきましょう。

行動し続けることが成功への第一歩。

私の次の目標は月3万円の収入を得ること。

皆さんはどんな目標設定をしていますか?

具体的な目標設定をして実現させましょう。



3失敗からの学び:失敗は行動している証

作業風景

1.失敗は行動している証

作品を作り始めた頃は、

  • どんな作品なら売れるのか
  • 作品の価格をいくらに設定すれば売れるのか
  • 売れなかった作品をどうするか

これらのことについて悩むことがありました。

その頃は、

  • 手あたり次第いろいろなデザインの作品を思いつくままに作り続けた
  • 作品の価格は相場よりも安価に設定して販売した
  • 売れ残った作品は売れるまでそのまま倉庫に眠らせていた

今になって振り返るといろいろと反省点が出てきます。その反省から以下の点に気を付けるようになりました。

  • 売れた作品と同じデザインの作品を作り続ける
  • 価格設定は販売実績や高評価をいただけるようになってから適正価格にしていった
  • 売れ残った作品はリメイクや写真の撮り直し、価格の見直しなど工夫して再出品した

売れない時期はどのようなデザインが好まれるかわからないので、思いつくままにこちらが作りたいと思った作品を作っていました。

そうしていると、え?こっちの作品の方が売れるの??と自信作とは違う作品が好まれることをよく経験しました。

大切なのはお客様が求めている作品を制作していくことだと気付かされました。

なので、売れた作品や高評価をいただけた作品を看板商品として認識してもらえる作品作りを心掛けるようにしています。

価格設定については、やはり素人なので最初は相場よりも安価に設定して様子を見ていました。徐々に売れるようになったところで、梅1000円、竹1800円、松3000円といった感じで作品の制作難易度によって価格帯を分けて販売するようにしました。価格設定は材料費や手数料、制作時間など色々考え方があるそうなので調べてみることをお勧めします。

ちなみに、私はまだ見習い中と思っているので思い切った価格設定できていませんが、世の中には作品を気に入ってもらえれば高価でも購入される方々もいるので、作家として成長できたら大胆な価格設定をしていこうと思っています。

売れ残った作品は現在も山のようにあります。幸い、ワイヤークラフトはそこまで場所を取られる物ではないので、段ボールに入れて収納しています。

メルカリで出品すると出品直後は上位表示されますが、時間とともに他の作品に埋もれていってしまうため、購入を検討している方の目に留まりにくくなってしまいます。なので次々と作品を作っては出品を繰り返していると売れ残りが溜まってしまいます。

そうならないためにも、リメイクや写真の撮り直し、価格の見直しなど工夫して再出品することをお勧めします。そうすることで、一回目の出品では売れなかったとしても、再出品後に購入者が現れることもあります。

売れ残った作品が売れなかった理由を見つけて改善し、再出品することをお勧めします。そうすることで、再度上位表示され認知されやすくなり、売れる可能性が上がります。

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5まとめ

今回は、素人が本業しながらハンドメイド副業を2年半続けたらどうなった:成功への一歩と失敗からの学びをテーマにして、これまでの経験をお伝えしてきました。

思った成果が出せずにモヤモヤする状態が続いていますが、それでも着実に成長も実感しています。

どんなことでもいきなり成功することはないと思います。

慌てず、焦らず、小さな目標を大切にして一つ一つクリアしていきましょう。

その先に自分の思い描いている自由な生き方があると信じて。

今回の記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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